太陽光線には放射線が含まれているからUVカット商品でUVケアが必要なんです

絶賛婚活中のアラフォーOL綾子です。一人飲みが楽しいと感じてしまう完全なる腐女子です。休肝日を作ることを決意し、2日間、禁酒できています。これを今週末まで続けられれば…。と考えております。

金曜日に解禁して、金曜は飲みます(笑)

そして、女子の永遠のテーマダイエットも始めますよ。炭水化物ダイエットをとりあえずやってみようかと思っています。夜だけ抜いてみようかと思っています。朝昼はいつも通りで、夜だけごはんは食べません!

炭水化物は大好きなので、これは続けられるか不安が残るところです(涙)

でも、絶対に彼氏を作ってやるー!っていう野望があるからとりあえず始めてみます。

UVカット商品で必ずUVケアを怠らないこと

最近「UVケア」とか「UVカット」などの女性向けの化粧品、傘、ストッキングが色とりどりに並んでいますよね。この「UV」とはUltra Violet rayのイニシャルを取ったもので、つまりは「紫外線」のことです。

したがって、「エネルギーの強い紫外線から肌を守ります」というのが、「UVケア/カット商品」の特徴となります。

さらにいえば、紫外線は波長の長いほうからUVA、UVB、UVCの三つに分けられ、それらの紫外線より波長の短いものを「放射線」といいます。恐ろしい原子爆弾による放射能とはこの「放射線」のことで、レンントゲン撮影のときのX線もこの放射線ですね。

この事実からもわかるように、太陽は自然界に数々の恵みを与えてくれていますが、同時に恐ろしい放射線をも地球に向けて発射しているのです。

しかし、地球のまわりには電離層やオゾン層という層があって、「電離層」が放射線を反射して地球内部に入り込まないようにし、「オゾン層」が紫外線のUVCを同じく反射しているため、地球上の動物・植物は安全に生きていくことができるのです。

地球の環境破壊の問題で、よく「オゾンホール」という言葉を耳にしますが、冷蔵庫やエアコンなどの家庭電気製品だけでなく、工場の製造過程で洗浄剤として使われている「フロンガス」という気体は、この「オゾン層」を破壊し、穴を空けてしまうため、そこを通して太陽からの紫外線を大量に地表に射し込ませてしまい、結局は地球を死の星に至らしめてしまうのです。

これは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

それでは、紫外線に当たるとなぜシミができるのでしょうか。紫外線が強烈なエネルギーを持っている光であることはわかりました。一方で、この紫外線は、単に肌にシミやソバカスをつくるだけではなく、皮膚に深いシフを刻み込み、最悪の場合には皮膚ガンを引き起こす恐ろしい光線であることもわかっています。

人間の皮膚は、一番外側に角質層、次に表皮、基底層、真皮、皮下脂肪という層状の組織になっています。このうちの「基底層」ではさかんに細胞の増殖が行われており、新しくできた細胞は古い細胞を「表皮」から皮膚の外側に押し出し、「角質層」で最後にはアカとなって捨てられます。

これが俗にいうターンオーバーってやつです。

この一番外側の「角質層」は最も古い死んだ組織で、紫外線を反射したり、吸収したりして、からだの奥に達しないように防ぐ役割をしています。

ここまでは、ある程度どなたもご存知でしょうか。

さてさて、問題はこのあとにあります。紫外線が皮膚に当たると、実はそこに「活性酸素」が発生し、細胞を「酸化」するのです。「活性酸素」についてはのちほど詳しくまた別の機会で詳しく書いていこうかなと思っていますが、簡単にいえば、普通の酸素が活性化した″危険な酸素″のことです。

また、細胞が「酸化」されるということは、細胞が死んだり、本来持っている機能が働かなくなることを意味します。細胞が働かなくなると大変ですので、「酸化」されるという害がからだに広がらないように食い止めなければなりません。

そこで、登場するのが、「メラニン色素」なのです。「メラニン色素」はからだのどこにでもあるアミノ酸(タンパク質の原料)の一種チロシンが原料となって、化学変化によってできたものなのです。

メラニン色素もよく聞く単語ですよね。皮膚を黒くするやつです。

大切な細胞が、紫外線で発生した「活性酸素」によって次々に酸化されるのを防ぐために、チロシンが代わりに酸化され、その結果できるのがメラニン色素で、これが黒い日焼けの正体です。

そして、このメラニン色素には、紫外線を吸収したり、散乱させる働きがあるのです。その後、普通は、紫外線の影響がなくなると、メラニン色素は新陳代謝で角質層からとれていくものです。

ターンオーバーで剥がれ落ちて、元のお肌に戻るんですね。

ところが、それがきれいに掃除されずに、いつまでも肌に残ると、あのいまわしいシミとなってしまうのです。つまり、日焼け後のシミは、からだの防衛機能が、紫外線という手強い敵と戦った傷跡であるといえます。

こんないいかたするとちょっとかっこいいですよね。ターンオーバーは年齢とともに衰えてきます。周期がどんどん遅くなるんですね。そうなってくると日焼けをするとシミとして残りやすくなるんです。

身体の防衛機能だってだんだんと衰えてきますよね。私なんてアラフォーですから20代の時と比べると風邪も治りが遅いし、ニキビができればなかなか治らないっていう状態です。

だから、UVケアを怠らないってことが大事になってくるんです。気を付けなきゃです。

活性酸素はニキビも作り出します。ニキビは顔だけじゃなくて体中にできますよね。特に脂分が多い背中にもできます。顔はまだお手入れしやすいけど、背中は見えないし、お手入れしないですよね。

そうすると、気づかないうちに背中にぷつぷつニキビがいっぱいなんてことになっているんです。

そういう場合は、ニキビケア用の化粧品を使うのが一番早く治すことが出来ます。私が気になっているのがパルクレールというニキビケア用ジェルです。

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