なぜ活性酸素は体内に悪影響を及ぼしてしまうのか?

絶賛婚活中のアラフォーOL綾子です。コールセンター勤務です。

私は餃子とラーメンとビールっていう組み合わせがめっちゃ好きで、嫌な問い合わせがあったときはストレス発散にやってしまいます。

全然一人で渋谷の王将に入れちゃうんで、同僚の男の子に見られると、「また1人飲みかよー」なんて言われちゃいます。でもこれが至福の時だからやめられないんですよね。

タバコは控えめにしていますよ。肌をきれいにしたいので、我慢しています。代わりにガム食べたり飴なめたりしてます。

この間、サウナに行ってきました。サウナっていっぱい汗かくから気持ちいいですよね。私って冷え性なので、サウナでいっぱい汗かくのがすごくデトックスできたみたいで、老廃物が排出されてお肌すべすべになりました!

汗かくのっていいですね!ホットヨガとか、毎週通うのはお金かかるけど、サウナだったら毎週行ってもいいかなって思うので、美肌のために行ってみるのもいいかなって思いました。

これだけ汗かくってこと、運動してもないですからね。気持ちいいです。エステ替わりにサウナっていう手もありかも!

活性酸素について今日も研究です!

酸素は実は危険な気体です

活性酸素は不対電子を持っているため、近くの分子や原子から電子を強奪します。これが「酸化」です。

すると今度は、電子を奪われた分子自体が不対電子を持つことになりますので、一転、被害者が加害者に立場を変え、周辺の分子を襲って電子を奪い取ります。そして、その分子がまた隣の分子を襲って……と、このように、活性酸素が発生すると、電子の強奪合戦が連鎖反応的に広がることになります。

ではでは、この電子の強奪合戦が私たちのからだの中で起こったら、一体どうなるのでしょうか。私たちの細胞は次々に酸化され、正常な働きを失って、組織や器官にさまざまな障害や病気が引き起こされてしまいます。

活性酸素による酸化が本当に恐ろしいのは、この連鎖反応によって、障害が各部に広がることなのです。からだのさまざまな反応は″化学反応″です。

「生命」とは何かという問題については、最先端科学でもまだまだ解明できていないことだらけですが、こと生命「活動」に関していえば、すべて″化学反応″で説明できると断言してさしつかえありません。

ですから、今や化学的な説明を抜きには、からだの病気や健康については語れないのです。逆にいえば、化学の観点からからだの営みや健康を理解すれば、自然に本質が見えてくる、というものなのです。

ともあれ、これら活性酸素は、実は私たちのからだの内部でも発生しています。それも時折偶然発生するといった軽いものではなくて、四六時中、からだのあちこちで生じており、この人体内で発生する活性酸素こそが、私たちが本気で戦わなければならない相手なのです。

体をさびさせ老化させてしまいますから、なんとしても活性酸素をどうにかやっつけたいですね。

「活性酸素」の四人の悪たちがいます。活性酸素というのは一種類だけではありません。主なもので四つのタイプがあり、それぞれがお互いに密接に関係しているのです。

私たちが呼吸で普通に吸っている気体の酸素分子は、「三重項酸素」と呼ばれるもので、活性酸素の仲間には入りません。ただしこれも、空気に長い問さらされている鉄のクギがゆっくりさびていくように、弱いながらも酸化力を持っています。

先に述べた酸素分子の二組の不対電子のカップルのうち、一組がきちんとカップルにならず、チャンスがあれば他の原子のまわりを回っている電子とくっつこうと、いつも機をうかがっているからです。

この「三重項酸素」に絶好のチャシスが訪れ、何かの拍子に他から電子が一つ得られると、カップルが解消され、不対電子が一個できます。これが最もポピュラーな活性酸素で「スーパーオキシド」といいます。

これは二重項酸素に比べてはるかに酸化力(他の分子から電子を奪う力)が強いものです。次にこの「スーパーオキシド」が水の分子に働きかけ、「過酸化水素」をつくります。

この過酸化水素は不対電子を持ってはいないのですが、わずかなきっかけで不対電子ができてしまう不安定な物質なので、活性酸素一家の仲間に入ります。「過酸化水素」はオキシドールとも呼ばれ、傷口などの消毒液に使われることはご存知でしょう。ちなみに、「オキシフル」というのは商品名です。

これを患部にかけると白いあわが吹き出して、傷口がしみます。これは過酸化水素が患部についたバイ菌を「酸化」し、殺菌している証拠なのです。

小さいころ、よく転んでシュワシュワーってなるのを楽しんでみていました。最初は怖かったですが。

この過酸化水素もからだの内部でよく発生するポピュラーな活性酸素です。三番目は「一重項酸素」なるものです。これは三重項酸素の仲のよくないはずの一組のカップルの不対電子の一個が、カップルとして一つの軌道に入るのではなく、いわば相手の軌道に″押し掛け女一房″してしまったものといえます。

こういう感じに考えるとわかりやすいですね。

となれば、もといた軌道がからつぽになった状態になり、この一重項酸素には不対電子が存在しないことになります。が、しかし、この″からつぽの軌道″が二個の電子を強く求めるため、強力な酸化力を発揮するのです。

そして、最後に登場するのが、四つの活性酸素の一家の中で、最強のワル(笑)!「ヒドロキシルラジカル」です。

これは、過酸化水素が二つに割れた形をしており、強力な酸化力を持っています。ただし、弱点もあります。一般に、活性酸素がその形で存在している時間100万分の1秒といった単位で、非常に短時間であり、しかもこのヒドロキシルラジカルは、その中でも寿命が極端に短いのです。

人間でいえば、″太く短く″の人生とでもたとえたらよいかもしれません。以上のように、活性酸素は「スーパーオキシド」、「過酸化水素」、「一重項酸素」、「ヒドロキシルラジカル」の四人でファミリーを形成しています。

そして、これらのワルたちは、私たちのからだの中で互いに変身をくり返しているのです。たとえば、スーパーオキシドが過酸化水素に形を変えたり、過酸化水素がヒドロキシルラジカルになったりというのがそれで、電子のやりとりで頻繁に変化しているのです。

人の人生や生活に例えて考えてみるとちょっと面白いです。とにもかくにも活性酸素は体内にとって悪影響を与えるものなので、極力活性酸素を発生させないように気を付けたいと思います。

アラフォーの私にとっては老化はとってもこわいですー!!いつまでも若くありたいっていうのが世の女性の常ですよね。

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