身体に良いといわれている酸素はなぜ活性酸素に変わるのか?

絶賛婚活中のアラフォーOL綾子です。コールセンター勤務です。

前は正社員で、その時に親が私が結婚できないだろうということを見越して、家を買うことを進めたんです。で、今はその会社からリストラされた形でやめることになり、契約社員としてコールセンター勤務です。

前職と比べると給料も安くなってしまい、ローンの支払いがきついんですけど、節約しながら頑張っています。

3年務めると正社員の試験が受けれるらしいんで、頑張りたいなと思っています。正社員になってもそれほど待遇変わらないらしいんですけど、退職金とかボーナスとかが出るようになるんで、今よりはいいかなという感じです。

ローン返済におびえながら過ごしていますが、1LDKですけど家はあるんで、彼氏ができたら一緒に返済をしていけたらいいなとかひそかに思っています。

婚活もオーネットとか高いところには登録できないんで、安いところで登録してみようかなとかネットみて調べています。

それから、友達に紹介して!って合う人合う人に頼んであるんで、紹介してもらうことを楽しみにしています。

そんな私が、今日も活性酸素についてです。

酸素には活性酸素がつきもの!

酸素が依然危険な物質であることには変わりはなく、「活性酸素」がからだを酸化させる恐ろしい物質でなくなったわけではありません。そのため、生物は酸素を上手にコントロールし、活性酸素の害からからだを防御する必要性が出てきたのです。

この原始の好気性生物が、私たち人間を合めた、現在地球上で生活しているほとんどすべての生物の最初の祖先といえるものです。すなわち、生物が酸素を吸い込み、二酸化炭素を吐き出すという呼吸を始めたのがまさしくこのときからで、それ以降、生きるために酸素を利用し、生きるために″酸素の毒″、つまり「活性酸索」から身を守らなければならなくなったという矛盾を抱え込んだともいえます。

ちなみに、私たちの体内にいる乳酸菌や大腸菌、また地中にすむ破傷風菌などは、嫌気性生物の生き残りともいえるものです。

好気性生物は酵素の力を利用することで、より大きな活動のエネルギーを得ることが出来るようになりました。生物は酵素なしでは生きられず、しかも、その酵素から害を受けるという矛盾を抱え込みました。

酵素は身体に良いものっていうことしかしらなかったです。

昭和30年ごろまで、未熟児として生まれてきた赤ちやんが失明する″未熟児網膜症″という病気が続発していました。自力で呼吸することができない未熟児を特別な保育器の中に入れ、酸素吸入をして助けるという処置方法は、幼い命を救う最善の策であったはずなのですが、実は高い濃度の「酸素」が赤ちゃんの網膜を傷つけるという恐ろしい副作用を起こしていたのです。

酸素カプセルってありますけど、あれって赤ちゃんにとってはもしかしたら強すぎるものなのかもしれませんね。私は結構疲れもとれてすっきりするので好きなんですけど、大人にとってはいいものなのでしょうね。

この″未熟児網膜症″の研究の過程で、活性酸素の発生による酸素の毒性が明らかになり、今では酸素濃度が適切に調整されるようになりました。

空気中に、酸素は約五分の一含まれており、残りの五分の四は窒素です。この酸素の割合が大きくなると、動物の寿命が短くなったり、植物の種子が発芽しなくなるなどの現象が起こります。

さらに酸素が高濃度になると、人間も頭痛、呼吸困難、けいれんの果て、ついには死亡に至ります。急病人に対して救急車内で酸素吸人をしたり、海中でアクアラングのお世話になったりと、とかく酸素は濃いほどからだによいようなイメージがありますが、現実は、「酸素は必要だが、ありすぎても害になる」という微妙なバランスの上になり立っているのです。

調節が難しいですね。

100%の酸素濃度の中では、ネズミは一週間しか生されなかったという報告もあるほどです。酸素の害とは、具体的には「物質を酸化しやすい」ということです。さらに詳しくいうと、「活性酸素ができて、それが物質を酸化し、違う物質に変えてしまう」ことにより、細胞本来の機能を失わせ、からだに異常を発生させるということです。

そして、この性質はもともと酸素の原子構造によるものであるため、変えられるものではありません。「原子」はすべての物質の基礎になっているもので、簡単にいうと、原子核のまわりにいくつかの電子が回っている構造になっています。

それも自由気ままに勝手に飛び回っているのではなく、二個ずつがペアになって、一つの軌道を回り、そのような軌道が原子核のまわりに形成されているのです。となれば、人間の恋人同士のように、各軌道にきちんと電子のカップルができている状態が非常に安定した状態となるのですが、片方の電子がどこかへはじけるなり、他の原子に取られるなりして、一つの軌道上に電子が一つだけ(このような電子を「不対電子」といいます)になってしまうと、非常に不安定になってしまいます。

そこで、必死になって新しいパートナーを探し始めます。そして、適当な相手を見つけ、新しいカップルが誕生するのが、おなじみの「化学変化」という現象の本質なのです。